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原子力政策や放射性廃棄物の処分問題や市民参加にかかわる最新ニュースへリンクしています。

【2010年2月9日掲載】

河北新報「再処理工場 配管凍結ポンプ停止 六ケ所で観測史上最低気温」
 日本原燃は8日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の燃料受け入れ・貯蔵建屋で、使用済み核燃料の冷却水が入る貯水槽の水位上昇を示す警報が鳴り、その後、冷却水の循環ポンプが停止したと発表した。...

毎日新聞「青森・六ケ所村の核燃再処理工場:配水管が凍結し冷却水供給停止 原燃「寒さ想定外」」
 日本原燃(青森県六ケ所村)は8日、使用済み核燃料再処理工場で燃料貯蔵プール用の配水管が凍結し、冷却水の供給がストップするトラブルがあったと発表した。...

佐賀新聞「使用済み核燃料、貯蔵能力増強へ 九電が許可申請」
 九州電力は8日、玄海原子力発電所(佐賀県東松浦郡玄海町)で発生する使用済み核燃料の貯蔵能力を増強するため、経済産業省に原子炉設置変更許可申請を、佐賀県と玄海町に事前了解願を提出した。...

日本経済新聞「九電の玄海原発3号機、使用済み核燃料の貯蔵能力倍増」
 九州電力は8日、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)で燃やした使用済み核燃料の貯蔵能力を増強するため、国に法律に基づき原子炉設置変更許可申請を、佐賀県と玄海町には事前了解願いを提出した。...

読売新聞「核燃料税4800万増額へ 原発営業運転で刈羽村」
 中越沖地震で運転停止した東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機が営業運転に移行したことを受け、立地自治体の刈羽村で、今年度予算として核燃料税約4800万円が増額されることになった。...

イベント・関連情報
【2010年2月8日掲載】
(財)原子力安全研究協会「第41回「原子力安全に関する特別セミナー」」

1.開 催 日 平成22年3月2日(火)、3月3日(水)
2.開催場所 笹川記念会館 第1・2会議室(東京都港区三田3-12-12)
3.参 加 費 58,800円(税込)
4.定  員 70名(定員になり次第、〆切と致します。)
5.〆 切 日 平成22年2月15日(月)
6.プログラム(敬称略)
 講演1「原子力安全規制の展望」平岡 英治(経済産業省原子力安全・保安院次長)
 講演2「ヒューマンエラーと未然防止活動」中條 武志(中央大学理工学部教授)
 講演3「放射線の健康影響と防護−UNSCEAR報告とICRP勧告の紹介−」佐々木 康人(社団法人日本アイソトープ協会常務理事)
 講演4「核燃料サイクルをめぐる課題」山名 元(京都大学原子炉実験所教授)
 講演5「原子力をめぐる国際情勢と課題」鈴木 達治郎(原子力委員会委員長代理)
 講演6「放射性廃棄物の処分をめぐって」杤山 修(財団法人原子力安全研究協会処分システム安全研究所所長(元東北大学多元物質科学研究所教授))
 講演7「原子力施設の廃止措置について」苅込 敏(日本原子力発電株式会社廃止措置プロジェクト推進室長)
 講演8「メディアの中の原子力」新井 光雄(元読売新聞編集委員)


【2010年2月5日掲載】
(株)三菱総合研究所・NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット「共に語ろう 電気のごみ〜もう、無関心ではいられない〜」島根県松江市 開催のご案内

開催日時:平成21年2月20日(土) 13:00〜17:00(予定)
会場:松江テルサ 4階 大会議室(島根県松江市朝日町478−18)
募集人員:50名程度
プログラム
講義:「放射性廃棄物の地層処分について」
講師:坪谷 隆夫 氏(元原子力環境整備促進・資金管理センター 理事)
ワークショップ「共に語ろう 電気のごみ 〜もう、無関心ではいられない〜」
参加費:無料
後援:経済産業省 資源エネルギー庁


【2010年2月5日掲載】
(株)三菱総合研究所・NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット「共に語ろう 電気のごみ〜もう、無関心ではいられない〜」岡山県岡山市 開催のご案内

開催日時:平成21年2月21日(日) 13:00〜17:00(予定)
会場:ホテルグランヴィア岡山 3階 パール(岡山県岡山市北区駅元町1番5)
募集人員:50名程度
プログラム
講義:「放射性廃棄物の地層処分について」
講師:木村 浩 氏(東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 准教授)
ワークショップ「共に語ろう 電気のごみ 〜もう、無関心ではいられない〜」
参加費:無料
後援:経済産業省 資源エネルギー庁


【2010年2月4日掲載】
 安全研究フォーラム2010(NSRF2010)「−放射性廃棄物処分に係る安全規制及び安全研究の展望−」

1.日 時:平成22年2月23日(火)9:30〜17:30
2.開催場所:東洋大学 井上円了ホール(東京都文京区白山5-28-20)
3.主 催:内閣府原子力安全委員会、文部科学省、経済産業省原子力安全・保安院
4.プログラム
・放射性廃棄物処分に係る安全規制国際動向
・地層処分に係る技術の現状
・安全研究に係る国内外の動向
・パネル討論:地層処分に係る技術の現状と安全研究
・座長総括 など
5.参加希望者の受付
 ◆事前登録、入場無料/日英同時通訳有


【2010年2月2日掲載】
経済産業省資源エネルギー庁「考えよう!ニッポンのエネルギーのことin 新潟 放射性廃棄物と地層処分」

日時: 2010年2月26日(金)13:00 開場 13:30 開会 16:00 閉会(予定)
会場: 朱鷺メッセ2階スノーホールB(新潟市中央区万代島6番1号)
定員: 150名(参加無料)
●トークセッション
テーマ:「原子力発電と高レベル放射性廃棄物について」
 木元 教子 (評論家・ジャーナリスト)
 生島 ヒロシ (フリーアナウンサー)
 苗村 公嗣 (資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
●ディスカッション
パネリスト
 大石 裕子 (消費生活アドバイザー)
 佐野 由香利 (新潟青年会議所直前理事長)
 生島 ヒロシ (フリーアナウンサー)
 杤山 修 ((財)原子力安全研究協会処分システム安全研究所長)
 苗村 公嗣 (資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
コーディネーター
 木元 教子 (評論家・ジャーナリスト
主催:経済産業省資源エネルギー庁


【2010年1月22日掲載】
経済産業省資源エネルギー庁「考えよう!ニッポンのエネルギーのことin 北海道 放射性廃棄物と地層処分」

日時: 2010年2月19日(金)18:00 開場 18:30 開会 21:00 閉会(予定)
会場: 札幌エルプラザ 男女共同参画センター ホール(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内3階)
定員: 200名(参加無料)
申込締切り: 2010年2月10日(水)必着
主催:経済産業省資源エネルギー庁
共催:北海道新聞社
●トークセッション
テーマ「ファインダーから見た環境とエネルギー」
浅井 愼平 (写真家)・葛西 賀子 (キャスター)
●事業説明
[第一部]高レベル放射性廃棄物と地層処分について
 苗村 公嗣 (資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
[第二部]ディスカッション
パネリスト
 山内 亮史 (旭川大学学長)
 山口 博美 (消費生活アドバイザー)
 河田 東海夫 (原子力発電環境整備機構理事)
 苗村 公嗣 (資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
コーディネーター
 葛西 賀子 (キャスター)


【2010年1月13日掲載】
経済産業省資源エネルギー庁「考えよう!ニッポンのエネルギーのことin 沖縄 放射性廃棄物と地層処分」

日時: 2010年2月17日(水)13:00 開場 13:30 開会 16:00 閉会(予定)
会場: 那覇市ぶんかテンブス館4F「テンブスホール」(那覇市牧志3丁目2番10号)
定員: 150名(参加無料)
●基調講演
テーマ:「可能性への挑戦」 舞の海 秀平(スポーツキャスター)
●事業説明
[第一部]高レベル放射性廃棄物と地層処分について
 苗村 公嗣 (資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
[第二部]ディスカッション
パネリスト:
 佐渡山 美智子 (フリーアナウンサー)
 棚原 朗 (琉球大学機器分析支援センター准教授)
 油井 三和 (日本原子力研究開発機構地層処分研究開発部門副部門長)
 苗村 公嗣 (資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
コーディネーター:
 葛西 賀子 (キャスター)


【2010年1月7日掲載】
ほくでん「ほくでんエネルギー講演会の開催について〜エネルギー・環境問題とプルサーマル〜」

世界と日本のエネルギー情勢や、プルサーマルを含めた原子燃料サイクルについて
開催日時:3月2日(火) 13:30〜15:30 (13:00開場)
会場:帯広市西1条南11丁目2番地 帯広東急イン
講演テーマ:「エネルギー・環境問題とプルサーマル」
講演者:奈良林 直氏、橋本 登代子氏


【2009年12月12日掲載】
(独)日本原子力研究開発機構「第1回原子力関係者のためのリスクコミュニケーション講座のご案内」

カリキュラム(講師敬称略)
・リスクコミュニケーション概論 木下冨雄(京都大学名誉教授)
・定量的リスク評価の手法と安全規制への応用 日高昭秀(原子力機構)
・住民活動としてのリスクコミュニケーション及び海外の事例 土屋智子 (NPO法人 HSEリスク・シーキューブ)
・原子力施設と放射線のリスクコミュニケーション 高下浩文/篠原邦彦 (原子力機構)
・リスクコミュニケーション手法 中山育美(財団法人日本環境衛生センター)
・リスクコミュニケー ション演習(ロールプレイ)
・総合討論会   高下浩文(原子力機構) 
・J-PARC施設見学.
開催日:平成22年2月17日(水)〜19日(金)
申込締切日:開始日の1ヶ月前
会場:(独)日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所「原子力研修センター」(茨城県那珂郡東海村白方白根2-4)
募集人員:20名
受講料:40,635円(税込、宿泊費、交通費等は除く。)



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このサイトは、慶應義塾大学SFC研究所リスク・コミュニケーションプロジェクトが運営しています。高レベル放射性廃棄物やTRU廃棄物について、国民・市民を含む関係者が相互に情報や意見を交換し合い、対話への参加を支援するため、会議室を設置し情報収集行うなど公正、中立な運営を目指しています。

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お知らせ
【2010年2月1日掲載】
・アンケートご回答へのお礼
 メールマガジン【アンケートご回答へのお礼】を配信しました。
アンケートへのご協力ありがとうございました。

【2010年1月21日掲載】
・【RC運営事務局からのお知らせ】2010/1/21号配信
 メールマガジン【RC運営事務局からのお知らせ】を配信しました。次回よりメール配信をご希望の方はユーザ登録を行って下さい。

【2010年1月15日掲載】
・アンケートのお願い【2010/1/31まで】配信
サイトへご登録いただいた方々へ、【アンケート】へのご協力のお願いをお送りいたしました。アンケートの集計結果は、後日サイトに掲載いたします。どうぞご協力の程よろしくお願い致します。

【2009年12月17日掲載】
・【RC運営事務局からのお知らせ】2009/12/17号配信
 メールマガジン【RC運営事務局からのお知らせ】を配信しました。次回よりメール配信をご希望の方はユーザ登録を行って下さい。

【2009年12月14日掲載】
・アクセス停止の復旧のお知らせ
 大学校内停電のため、昨日13日より、本日14日午前11時頃の復旧まで、アクセスできない状況になりました。ご迷惑をおかけいたしました。

【2009年11月19日掲載】
・【RC運営事務局からのお知らせ】2009/11/19号配信
 メールマガジン【RC運営事務局からのお知らせ】を配信しました。月に1回程度配信しております。

【2009年11月12日掲載】
・掲載ニュース訂正のお知らせ
2009年11月11日に掲載したMSN産経ニュースのタイトルが訂正されましたのでお知らせいたします。『処分場』ではなく『研究施設」の誤りです。
 修正前:「地下300メートルの処分場公開 瑞浪超深地層研究所」
 修正後:「地下300メートルの「瑞浪超深地層研究所」公開」
ニュース記事(バックナンバー)に掲載しております。

【2009年11月5日掲載】
・停電によるホームページ等へのアクセス停止のお知らせ
下記の通り大学構内停電を伴う変電設備の定期保安点検が予定されております。
 停電日程:2009年12月6日(日)
本ホームページへのアクセス復旧は12月7日(月)の予定です。
ご了承下さい。

【2009年10月21日掲載】
・【RC運営事務局からのお知らせ】2009/10/21号配信
 メールマガジン【RC運営事務局からのお知らせ】を配信しました。月に1回程度配信しております。

【2009年9月25日掲載】
・【RC運営事務局からのお知らせ】2009/9/24号配信
 メールマガジン【RC運営事務局からのお知らせ】を配信しました。月に1回程度配信しております。

【2009年8月31日掲載】
・新規機能の追加
 会議室で新しいテーマの掲示板を作成できるようになりました。参加の皆様自らが話し合いたいテーマ、お好きなテーマを設定することができます。ぜひご利用下さい。






【2009年8月24日掲載】
・【RC運営事務局からのお知らせ】2009/8/24号配信
 メールマガジン【RC運営事務局からのお知らせ】を配信しました。次回よりメール配信をご希望の方はユーザ登録を行って下さい。月に1回程度配信しております。

【2009年7月30日掲載】
・参考資料の更新
トップページ「はじめに」内の『(3)リスクって何だろう?リスク・コミュニケーションとは?』を更新しました。

【2009年7月27日掲載】
・参考資料の更新
「はじめに」内の『(2)なぜこのテーマについて話し合うのか?』を更新しました。


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